Project

事例

2021.08.19

東北

浄土ヶ浜のいいイロプロモーション2021

<浄土ヶ浜のいいイロを募集(2021年9月17日まで)>

皆さんが大好きな浄土ヶ浜の色を募集します。浄土ヶ浜や宮古市に興味関心をお持ちの方であればどなたでも応募いただけます。応募の際は、下記バナーをクリックしてお進みください。

浄土ヶ浜のいいイロ応募フォーム
※応募の詳細はアンケートページにてご案内しております。
※アンケートページは「Questant」で作成しております。

取組の概要

2021年度は景勝地「浄土ヶ浜」の地域色づくりと新遊覧船や地場産品等への活用

浄土ヶ浜のいいイロプロモーション全体像
浄土ヶ浜のいいイロプロモーション全体像

岩手県宮古市と日本地域色協会は、市のシティプロモーションの一環として地域資源を「地域色」として定め活用を広げる取組を協働開始しました。
自治体が主体となっての「地域色」定義と活用は初めてとなっており、「地域の色」を通じて新しいシティプロモーションに挑戦する宮古市を当協会でも応援します。

宮古市は「森・川・海」の広い市域を有しており、スタートの2021年度は「海」の地域資源として景勝地「浄土ヶ浜(じょうどがはま)」の地域色(いいイロ)を作ります。この地域色は、市民からの募集、関係者のヒアリングや選考委員会を経て候補色がつくられ、市民投票により「地域色」が決定します。
作られた色は、2022年度に就航再開を目指す新遊覧船や地場産品・地域活動への活用を行い、浄土ヶ浜の自然環境の維持保全や地域産業の活性化へと繋げていきます。
また次年度以降は「川」、「森」と地域色を増やしながら活動を継続を検討しています。

取組の背景

東日本大震災から10年が経過し、宮古市の元気を全国に発信したい。

岩手県宮古市では、「森、川、海と人が調和し共生する安らぎのまち」を標榜し、将来の都市像として掲げています。東日本大震災から10年が経過し、新たに、宮古市の「森、川、海」のシンボルとして「地域の色(地域色)」を作り、宮古市の元気を全国に伝えるシティプロモーションに活用します。
宮古市民が大切にする地域資源を「地域色」として定め活用することにより、地域資源への興味関心を育み、市民には地域資源の継承や保全、地域外の人々には市への来訪や支援といった行動を生み出すことを期待しています。
思いを持った地域内外の宮古市ファンと共に、宮古市の持続的な発展に繋がる活動を行っていきます。
日本地域色協会として、自治体が主体となっての「地域色」定義と活用は初めてとなっております。「地域の色」を通じて新しいシティプロモーションに挑戦する宮古市を当協会でも応援します。

メディア掲載情報

2021年9月4日 岩手日報掲載
浄土ケ浜表す「地域色」募集 宮古市、新遊覧船などに活用
https://www.iwate-np.co.jp/article/2021/9/4/102242

2021年8月31日 月刊『みやこわが町』
http://www.miyakoben.com/

関連リンク

岩手県宮古市
https://www.city.miyako.iwate.jp/

浄土ヶ浜(リンク先:宮古市ホームページ)
https://www.city.miyako.iwate.jp/kanko/jyoudogahama.html

浄土ヶ浜の新遊覧船(リンク先:宮古市ホームページ)
https://www.city.miyako.iwate.jp/kanko/pleasureboat_crowdfunding_kifukin.html

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