Colors

浄土ヶ浜 エターナルグリーン

清く澄んだ海に溶け合う、
常緑の松と白い岩肌。
この世の浄土かと見まがう風景は
永遠という時間を刻むかのよう。

本州最東端の地を擁する、岩手県宮古市の浄土ヶ浜。
この地を代表する景勝地は
「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆した
宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖和尚が名付け親と伝えられます。

透明度の高い海、常緑の赤松、林立する白い流紋岩が調和する風景は、
約5200万年前から変わらぬ、自然が織りなす美しき一枚絵です。

自然が作り上げた「浄土ヶ浜 エターナルグリーン」は、
良き時も試練の時も共にあった市民の心の拠りどころとして
人々の想いを未来へとつなぐ色となります。